部分入れ歯なら太田市の太田中央歯科クリニック

〒373-0041 群馬県太田市別所町28-1

部分入れ歯 PARTIAL DENTURES

部分入れ歯について

安定した使い心地を第一に
自由診療の部分入れ歯を
提案いたします

歯を1本だけ失ったケースから、多数の歯の欠損まで対応できるのが部分入れ歯です。隣り合う歯を削るブリッジや手術が必要なインプラントと比べて、患者さんの負担が少ない治療です。ただし、安定した使用感を実現するためには、歯科医師の豊富な経験に加えて、素材や入れ歯の種類を厳選する必要があります。当院では、自由診療のメリットを活かし、快適な部分入れ歯の提供に努めています。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 歯を失ってしまった
  • ほかの歯を削りたくない
  • 食事をおいしく楽しみたい
  • 抜けた部分を放置している
  • 入れ歯でもしっかり噛みたい
  • 入れ歯だと知られたくない
  • 若くて入れ歯に抵抗がある
  • インプラントの手術が怖い

入れ歯の種類

使いやすく安定性の高い入れ歯を
ご案内いたします

部分入れ歯は特に難易度が高い治療とされています。残っている歯とのバランスを考えた緻密な設計が求められるからです。当院では、経験豊富な院長が、安定した使い心地を目指せる部分入れ歯を提案いたします。

金属床義歯

入れ歯の土台で歯ぐきに接する床(しょう)の部分が金属製の部分入れ歯です。歯科用プラスチックで作る保険診療の入れ歯に比べて、床をかなり薄く作ることができ、違和感が少ないのがメリットです。優れた安定感を誇り、硬いものも不安なく噛めます。

金属床義歯の特徴

食事がおいしい

床を薄く作れるため、食べ物の温度が伝わりやすいのが特徴です。さまざまなお料理や飲み物を、違和感なく味わっていただけます。

痛みが少ない

痛みを感じるのは、入れ歯がお口に合っていないからです。金属床は床が薄く、歯ぐきにフィットして、安定した使い心地が得られます。

ノンクラスプデンチャー

ほかの歯に引っ掛けて入れ歯を固定させる「クラスプ」と呼ばれるバネがない部分入れ歯です。お口の中でどうしても目立ってしまう金属パーツがなく、自然な見た目が特徴です。土台の床の部分は、歯ぐきにより近い自然な色で作製いたします。

ノンクラスプデンチャーの特徴

目立ちにくい

目立ちやすい金属のバネがなく、自然な見た目が特徴です。人工歯や床の色も、天然の歯や歯ぐきに近く、違和感が少ない部分入れ歯です。

食事を楽しめる

入れ歯を軽く作ることができ、装着時の違和感の少なさもこの部分入れ歯の特徴です。これまでと同じように、おいしく食事を味わっていただけます。

ほかの歯に優しい

ほかの歯に引っ掛けて固定する入れ歯と違い、残っている歯に大きな負担がかかりません。天然の歯を大事にしたいと考えるかたに適した部分入れ歯です。

保険の入れ歯との比較

さまざまなご要望にお応えできる
自由診療の部分入れ歯をおすすめします

自由診療の部分入れ歯は、安定感、使い心地を第一により適切な素材を厳選し、丁寧な設計に基づいて作製します。このため、制限の多い保険診療の入れ歯と比較して、多くの優れた特徴を持っています。

当院がおすすめする
部分入れ歯
保険診療の部分入れ歯
フィット感 ○優れたフィット感 △違和感が生じやすい
審美性 ○審美性に優れている △金具が目立ちやすい
痛み ○少ない △痛みを感じることも
噛みやすさ ○硬い物も噛みやすい △硬い物を噛むのは不安
耐久性 ○優れた耐久性 △土台がプラスチック製で
耐久性に劣る
治療期間 △保険診療より長め ○自由診療より短い
費用 △自由診療なので高くなる ○保険で作れる

費用

料金表

金属床義歯159,900円〜(歯の本数により価格が変わります)
ノンクラスプデンチャー125,400円〜(歯の本数により価格が変わります)

※表示金額は全て税込みです。

お支払い方法

当院では、
下記のお支払い方法をお選びいただけます。
現金

現金でのお支払い

クレジットカード

※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など

デンタルローン

低金利分割払いでの
お支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要となる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要となる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要となる場合があります。