院長コラム

歯周病の予防法

2015.03.10

歯周病は歯がしっかりと磨けていないことが原因で、歯垢が歯と歯茎の溝の歯周ポケットに溜まり、菌が繁殖して炎症が起きる病気です。その結果、歯茎が赤くなったり、出血をしやすくなったりします。その状態で歯垢を長期間放置しておくと、石灰化して歯石となります。歯石はブラッシングでは取れないので、歯科医院で取ってもらうことになります。

歯周病は年齢に関係なくかかる可能性のある病気なので注意が必要です。もし、自分が歯周病かどうかわからない場合には、次のような症状でわかります。「朝起きた時に口の中がネバつくことがある」、「歯を磨いた時に出血する」、「かたい物が噛みにくい」、「口臭が気になる」など。

また、不規則な生活やストレス、喫煙や歯ぎしりなども歯周病の原因となります。このような歯周病の予防法ですが、生活習慣を見直すことが最善策となります。特に、規則正しい生活やバランスの取れた食事などは免疫力を高めるうえで重要となってきます。

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