院長コラム

歯周病にならないために

2015.02.09

「歯周病という言葉は知っている」という方は多くいると思います。また、今現在悩まされているという方もいるでしょう。では歯周病とは何なのでしょうか。これは口の中の細菌などによって歯茎が腫れてしまったりする病気です。中高年の8割がかかっているといわれています。きちんと歯磨きをしていたつもりでも歯石や歯垢の中にも菌がたくさんいます。また、歯周病は1回なってしまうとなかなか治ることがない不治の病とも言われていて、そのまま放置してしまうと何十年後かに歯がぐらぐらしてきて最終的には歯を失う可能性があります。

そうなってしまう前の予防が大切です。予防方法は基本的な事ですが食べた後の歯磨きが非常に大切です。また、歯周病菌は夜寝てる間に口の中で増えるといわれています。ですから、寝る前の歯磨きは特に重要になってきます。加えて、喫煙なども原因のひとつであり、定期的に歯科医院で歯のお掃除をしてもらうのも良いでしょう。歯周病にならない為にも清潔な口内環境を心がけることが大切です。

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